血の健康の維持を

血糖値の健康を守る為に

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健康のために血糖値を下げよう 

健康診断で、血糖値が高めだと指摘された方は、生活習慣や食生活を見直す必要があります。血糖値が高い状態が長く続くと、血管に負担を掛けてしまうので、動脈硬化や心臓病、脳卒中などの重篤な病気に罹りやすくなります。健康を維持するために、病院で投薬の治療を受けることが大事ですが、低カロリーで栄養価の高い食事を心掛けることも大事です。ウォーキングや軽い体操などの運動をこまめに行うようにして、運動不足を解消することも大事です。病院では、薬剤師や栄養士が生活指導を行ってくれるので、きちんと説明を受けて実行することで、病気を良好に保てます。

糖尿病を疑う高い血糖値 

血糖というのは、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)のことで、ブドウ糖はエネルギーとして使われるために、いつも一定量が血液中を流れています。そのコントロールをしているのが、膵臓から出るインスリンというホルモンです。測定方法は、前日の夜から絶食して朝一番の空腹時に血液を採取して、血糖値を測ります。これが空腹時血糖で、健康な人で70mg/dl~109mg/dlです。健康な場合食後2時間血糖値は140mg/dl未満です。この値が高血糖になると、インスリンが出ていないか、インスリンがでていても働きが弱くなっている可能性があり、糖尿病が疑われます。精密検査の結果糖尿病と確定すると、食事療法と運動療法を行い、それでも改善しなければインスリンの注射をする事になります。

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