歯肉炎ってどんなもの

歯肉炎はどういうものか

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最も多いと言われる感染症歯肉炎 

歯肉炎は歯茎に炎症が起こってる状態のことで、最も多い感染症と言われています。口内細菌が歯と歯茎の境目で増殖し、症状が進行すると歯周炎や歯槽膿漏になります。歯磨きが足りずに歯垢が溜まったりすると歯周病菌が増殖しやすくなります。予防は歯垢を取り除くために歯ブラシを斜めに付けるなどの正しい歯磨きや、菌の増殖を抑えるような薬用歯磨きを使うことも効果的です。また煙草を吸う人は歯肉炎になりやすいので気を付けましょう。

今の歯科医は歯の知識以外も必要 

現代の歯科医は、歯の治療だけでは患者さんの歯を治療したと言う事が出来なくなっていることが分かります。歯を治療することは前提として、さらに突っ込んだ医療が必要になります。例えば、歯が悪くてものが噛めないと、認知症になりやすくなります。噛むことは脳に対して刺激を与える役割がありますが、入れ歯などでうまく噛めないと、脳に刺激がいかずに老化してしまうのです。つまり、歯科というのは体全部の疾患を見る必要があるのです。